2004-11-21

「バリアフリー住宅(バリヤフリー住宅)のリフォーム」一口アドバイス1

1.元気で体力のあるうちにリフォームしたい。

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 住み慣れた我が家でこれからも住みつづけたいと思う方は、まだまだ元気で体力もある50歳~60歳の年齢でのリフォームをお勧めします。

house_imp_2 リフォームを機会に、家に溜まってきた物や捨てきれなかった物を思い切り整理し、処分して、高齢者としての年齢に向けて、シンプルな生活が出来ようにすることお勧めします。 物を整理するには大きな労力と時間が必要な事は過去リフォームをされた方々が皆さんおっしゃいます。

 そして、体力, 視力が衰えていく年齢に向かい、 安全で安心な暮らしが出来るように、 住宅設備機器等の交換も考えておく事が大事です。 高齢になってからのリフォームは、便利な物も、新しい機器の操作などの会得に時間がかかります。 だからこそ、リフォームを進める年齢があると思います。

たとえば :

1)ガスコンロは炎が出ない安全な電磁式に替える
2)和式便所を洋式に替える
3)置型の石油ストーブを安全なエアコンやルームヒーターにする
mch1
↑三菱温風暖房機のクリーンヒーター

…などです。

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2004-11-21 in コラム-バリアフリー住宅(バリヤフリー住宅)のリフォーム

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